とにかくBLが大好き!やっぱり声優サマが大好き! という方々。どうぞお集まり下さい。 初心者の方も、超ベテラン強者の方も!!性別問わず歓迎いたします。 皆さんで、心置きなく、お話し致しましょう☆
でぃあーず「にほんのむかしばなし」~青の色~ ★riri
2008年09月03日 (水) | 編集 |
でぃあーず「にほんのむかしばなし」青の色

発売元:インディーズ・メーカー


収録内容・キャスト
第一話 保志総一朗「田之久」
第二話 石田彰「風の神と子供」
第三話 関智一「猿地獄」
第四話 杉田智和「天狗の隠れみの」
第五話 鳥海浩輔「姥捨て山」
第六話 神谷浩史「猿の一文銭」
第七話 谷山紀章「味噌買い橋」
第八話 諏訪部順一「鴨とり権兵衛」
第九話 宮野真守「大江山の鬼退治」
第十話 小野大輔「隣の寝太郎」

テーマ:声優
ジャンル:アニメ・コミック
コヤスさんの「羊」♪*らるりん
2008年06月16日 (月) | 編集 |
honeybeeさんの「羊でおやすみシリーズ」、
声優さんが、ただ羊の数を数えてくださっているだけなのに、
ついつい繰り返し聴いちゃうステキなCDですよねw

最近では、2ndシリーズとして、

羊でおやすみシリーズ 特別編
「モテるオヤジのトキメキベッドルーム feat Knock Out VOICE」
…黒田崇矢さん・大塚明夫さん・金谷ヒデユキさん
(2008/4/25)

羊でおやすみシリーズ Vol.11
「またせたね☆セニョリータ」 
…井上和彦さん
(2008/5/30)

が、発売されましたね!

私は、石田彰さん&緑川光さんファンなのですが、
お二人の「羊」は、既に発売されているし、
最近、ちょっと気になりだした黒田崇矢さんの「羊」も、
思いがけず、聴くことが出来ました!
(いやはや…エロおやじ炸裂でしたがw^^;)

実は、私が、あと聴きたいと願っているのが、
子安武人さん、関俊彦さん、杉田智和さんだったりするのですが…


なんと、すでにあったんですね。子安さんの 「羊」♪

<子安ボイスをあますところなく収録した、モノローグ・ドラマ&セリフ>CD
告白(子安武人)
愛のメッセージ集 「告白」

に、「特別おまけ★ひつじ100まで」と題して収録されてました!

冒頭の台詞、「眠れないの?それじゃ、僕が、羊を数えてあげるよw」からして、
「羊でおやすみ」シリーズと、良く似た仕様ですv 

10匹ごとに台詞が挟まっているんですが、とっても子安さんらしくて、お茶目!
特に、80匹目の台詞、「寝た?…○○○○○たろか。」には、笑った!


このCDの発売日は、2000年1月26日だから、
もう、ずっと以前に、こういうCDを出してらしたんですね。
モノローグ・ドラマとセリフは、すべて本人が脚本を書かれたらしいのですが、
この「ひつじ100まで」も、もしかして、子安さんのアイデアでしょうか?!

ともあれ、私は、たいへん満足w

あと、関俊彦さんと、杉田智和さんの羊が聴けたら最高♪
(せっせと、honeybeeさんのアンケートハガキを出しますv^^)

追伸
YouTubeで、子安さんの「特別おまけ★ひつじ100まで」 聴けます。
↓ぜひ、80匹目の台詞を聴いてみてください!
Koyasu Takehito (子安武人) - Sheep count to 100



『朗読 宮沢賢治名作選集』*らるりん
2008年02月28日 (木) | 編集 |
すみませ〜ん!また朗読CDの紹介なのですが…^^;
最近、私の好きな声優さん・石田彰さんが、
とても朗読CDのご出演が多いので、こういうことになってます〜
今回は、小野さんと森川さんが一緒です。


『朗読 宮沢賢治名作選集 
 〜「注文の多い料理店」「よだかの星」「どんぐりと山ねこ」〜』

宮沢賢治

原作:宮沢賢治
作画:ミギー 
税込:2500円
発売日:2008年2月21日
発売元:キャラモモ


「宮沢賢治生誕111周年記念」だそうです。

さすが声優さんの朗読!
それぞれ、物語中の何人もの登場人物を演じ分けながら、
茶目っ気たっぷりに聴かせてくださいますよv
お馴染みのお話も、また新たな味わい間違いなしだと思います!
お子さまと一緒にどうぞ^^


●『どんぐりと山ねこ』  朗読:石田彰
ある日、山ねこから届いたへんてこな文のはがきで、
「めんどな裁判」に出ることになった一郎。
森へ行くと、どんぐりたちが、だれが「いちばんえらい」かを争っていた。
判決に困った裁判官の山ねこに、一郎は助言を求められ…

一郎の判決は、どんぐり達を皮肉っているけど、ほのぼのと愉快な物語。

丸いの、大きいの、頭の尖ったのetc. 
どんぐりが口々に騒ぐシーンがとても楽しいです。
本当に、どんぐりの特徴とか個性が、目に浮かびます。さすが石田さん〜!


●『よだかの星』  朗読:小野大輔
よだかは、はちすずめやかわせみの兄でありながら、
醜さゆえに鳥の仲間から嫌われている。
鷹からも改名を強要され、彼はついに生きることに絶望してしまう。
太陽や星に、同じ場所に置いて欲しいと、願うが、相手にされない。
それでも、よだかはどこまでも空をのぼっていくが…

不遇なよだかの悲しいお話。

声優さんになって一番したかったのが、
朗読のお仕事だと語っておられた小野さん、気合が感じられます。


●『注文の多い料理店』  朗読:森川智之
2人の青年紳士が山奥に狩猟にやってきた。
しかし、収獲もなく、やがて山の空気はどんどん重さを増していく。
案内人も途中で姿を消してしまい、
連れていた猟犬2匹も泡を吹いて死んでしまった。
はじめのうちは、犬が死んで、「2千4百円の損害だ」「2千8百円の損害だ」と、
金銭的な損失だけを気にしていた2人も、山の異様な雰囲気に気づく。
宿へ戻ろうとするが、帰り道を見つけることができない。
途方に暮れていたところ、青年たちは、西洋風の一軒家を発見する。
そこには「西洋料理店 山猫軒」と記されており、
2人は安堵して、 店内に入ってみると、
「当軒は注文の多い料理店ですからどうかそこはご承知ください。」
という注意書きがある。
これを2人は「はやっている料理店で、注文が多いために支度が手間取る」
という風に都合よく解釈するが…

ピリリと風刺の効いた、ちょっと皮肉な物語。

森川さんは、「語りかけ」が、本当に上手い方じゃないかと、あらためて思いました。
実は、私が森川さんが気になりだしたのは、
「アニカバー声優大集合 第2弾 ダンシング・ユーロ・ボカン」という、
複数の声優さんの歌のオムニバスCDで、曲の紹介を森川さんがしていらして、
「さあ、どんどん行くよ〜」という、その、たった一言だったんです。

『詩人 立原道造 (朗読:石田彰)』*らるりん
2008年02月14日 (木) | 編集 |
とても聴きたかったCDが、発売予定日より、一日早く届きました!↓こちらです〜

●詩人 立原道造 (朗読:石田彰)

発売日:2008年2月15日
発売元:アニメアンテナ委員会
立原道造


『昭和初期の詩人と現代の声優とのコラボレーション』と、いうことで、
石田彰さんが、ある詩人の詩、21編を朗読(詠吟)されているCDです。


●立原道造

昭和初期に活躍した詩人、建築家。
13歳で、歌集を作り、北原白秋を訪問するなど、少年時より詩作への造詣を持っていた。
東京帝国大学、建築学科卒業後、建築事務所に入所。
山荘など設計するかたわら、詩集を出版する。
第1回中原中也賞を受賞、同年24歳の若さで没した薄命の詩人。



正直に言って、詩の朗読CDをじっくりと聴くのなんて、
私は、今回はじめてで、どういったものなのか、よく知らなかったのですが、
実は、発売前より、メイカーさんの制作日記で、
石田さんの、『しっかり納得のいく仕事をしたい』という、このCDにかける姿勢や、
担当者さんの制作努力や裏話など、収録に至るまでの顛末レポートを拝見しており、
俄然興味をひかれ、心待ちにしておりました。



『詩をそのままの状態で開放すべく演じない。』

『あれだけ時間をかけて念入りに解釈したのに・・・自らの努力を全て無に戻した』


それは、一体、どういう表現なのだろうか〜?

そして、CDを聴いて、「ああ」、そういうことなんだなあ…と、
少しばかり、私にも理解できたような気がする…

聴く側が、その気になれば、流れるような言葉、一つ一つ、とても深く味わえます。
決まった答えなどはなくて、でも、確かな答えが、きっと自分の中にあるような。

それでも、やはり、立原道造という、詩人の感性が、
石田彰さんという、分析機を通して伝わって来ていると感じました。
どこまで、分析の結果を伝えるのか…もしかすると、そのバランスこそが、
読み手の一番、こだわった部分ではないのかな…?
と、私は、思いました。



●アニメアンテナ製作日記

石田彰「立原道造」を詠む その1

石田彰「立原道造」を詠む その2

石田彰「立原道造を詠む」その3

石田彰「立原道造を詠む」その4

【完結】石田彰「立原道造を詠む」



 <収録詩>

 わかれる昼に
 のちのおもひに
 虹とひとと
 眠りの誘ひ
 小さな墓の上に
 旅装
 天の誘ひ
 離愁
 葬送歌
 みまかれる美しきひとに
 夜想楽 〜「夏への四つのプレリユウド」から〜
 虹の輪 〜「夏への四つのプレリユウド」から〜
 薄明
 浅き春に寄せて
 晩秋
 初夏
 草に寝て・・・ 〜六月の或る日曜日に〜
 麦藁帽子
 優しき歌
 僕は おまへを 見つめるばかりだ
 メヌエット

テーマ:声優
ジャンル:アニメ・コミック
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